バイブレーション

94436f93.jpgナショナル製の縦横斜めに細かく動く、というのが売りの電動歯ブラシを買った。
ノーマルモードと、ソフトモードと、マッサージモードがあるのだが奥歯の知覚過敏が完治してないので、
とりあえずソフトモードを試した。
細かい振動のため、微妙にくすぐったい。知らず知らず顔がウヒヒとなってしまう。
磨き終わった後、舌で歯を触るとつるつるなところとそうでないところがよく分かる。
磨いてるつもりでも当たってないところや歯の段差で磨けてないところがあるのだ。
しかも2分ごとに動きが一瞬停まり、時間の目安にもなる。さすが電動。
しかし、歯磨き以外の用途には使わないでください、との注意書きは余計な心配だ。

万博

7d580f4b.jpgやっと行ってきた。
何も予約せず、下調べもせずに行ったので十分堪能した、というわけではなかったが
雰囲気だけは楽しんできた。
見たもの
 ・マンモス(これは見たかった)
 ・イタリアレストラン(晩ご飯)
 ・ポルトガル館(たまたま)
 ・ゴンドラ(帰るため)
 
とりあえず、並んどけ。という状態だったため企業館などは全く見なかった。(というか待てない)
ゴンドラに乗ったのが9時前で、眼下に広がるイルミネーションがすごいきれいだった。
すごい楽しそうな、万博っぽい雰囲気が感じられたし、よくこれだけのものをつくったなぁと感心した。

山のごとし

e540f983.jpg昨日は誕生日だったので「いちい」という雑炊屋に食事に行った。
いつものことながらお店は大繁盛。
入れんかな?と思ったが奥の大きなテーブルのお相撲さん二人(あいにく名前はわからず)と後援会の人と思わしき人たちのグループに相席させてもらった。
テーブルの端っこにちょこんと座らせてもらったが、とにかくでかい。
イラストは大げさでも何でもない。
雑炊を食べるレンゲがまるで小さじのようだった。

監視

c1e5a291.jpg会社に行く地下鉄の中。
駅で停まり数人が乗り込んできた。
その中の一人、冴えなさそうなサラリーマン。
俺の中の「おかしな人間アンテナ」が激しく反応する。
鼻をほじりながら歩いているではないか!
しかも自分の目の前に立ちやがった。
「おまえ、絶対飛ばすなよ!」と心の中で念じながら
ヤツの行動を見逃さない。
幸いにも、ヤツの搬出作業は失敗に終わったようで
左手は静かに下ろされた。
俺も胸をなで下ろした。

喜劇俳優の岡八朗さん死去

oka喜劇俳優の岡八朗さん死去

小学生のころ、毎週土曜日は学校が終わると急いで家に帰り、お昼から始まる吉本新喜劇をかかさず見ていた。
池乃めだか、木村進、間寛平、岡八郎、桑原和男、島木譲二、浜ゆうじ、井上竜夫などが繰り広げるお約束盛りだくさんの喜劇だ。
「おじゃましま~んにゃわ」でずっこけ
「ごめんくさい」でずっこけ
「今日はこれぐらいで勘弁しといたるは」でずっこけ
「がんばっとるか~」で大笑い。
その当時、岡八郎は奥目のはっちゃんという愛称で人気を博していた。
奥目を利用して一升瓶の栓や、ビール瓶の蓋を開けたり、「通信教育やけどな」や「くっさ~」などのギャグが大人気だった。
僕は三重県という、東海と近畿の中間で生まれ育ったため、バリバリの関西人でもなく東海人でもないのだが、吉本新喜劇で育ったのは間違いない。
ご冥福をお祈りします。

帯に短し、タスキに長し

e01accc6.jpg少し腰を引きぎみの、妙チクリンな歩き方のおじさんが向こうからやってきた。
首から下げた携帯が歩くたびに大事なところをヒットするらしい。
当たらないように腰を少し引いてるんやろうけど、
その前にストラップを短くすれば?

皆勤賞

44149d24.jpg名古屋の覚王山で、23日、24日と祭りがあった。
歩いていける距離なので二日間とも遊びに行った。
ビール片手に焼き鳥、団子、ナンや焼きそばなど、たらふく食べて飲んだ。
ほろ酔い気分で次はカラオケ。楽しんだ二日間だった。
来週はどこの祭りに行こうか。

錦3

d0396f01.jpg名古屋の言わずと知れた歓楽街。
晩ご飯を食べて次の店に行こうとした時、向こうから浴衣を着たひときわ大きな体格の男性が。
旭○山関だぁ~!
ん?名古屋場所はまだ終わってないのに、こんな時間、こんな場所にいていいのか?
だから今場所せっかく三役を狙えるいい地位にいるのに負け越しちゃうんだよ…。
あ、負け越したからあそこにいたのか。