satocとyo-koの夫婦絵日記

鳳来町

26a105fe.jpg鳳来町の設計事務所に勤めている友達のところに遊びに行った。
設計事務所の所長さんがデザインして自分たちで建てた事務所兼別荘の宴会スペースで鍋をご馳走になり、お酒を飲み、露天風呂につかり、とても楽しませていただいた。
到着したのが日が暮れてからだったので周りの風景を楽しむことはできなかったが、耳を澄ますとさらさらと川の流れる音がしてとても心の安らぐ場所だった。夏はカヌーで川遊びをしたり、バーベQをしたり楽しむこともできるそうだ。なんてすてきなところなんだ!こんな所に住むのもいいかな、なんて一瞬思った。
が、周りはすべて杉。明るいうちは花粉が飛んでいるのが目で見えるそうだ。
建物の窓ガラスを見るとうっすらと曇っている。埃?と思ったら花粉だそうだ。
当日は点鼻薬とアレルギー性鼻炎用の薬で何とか収まっていたが、一晩寝て次の朝、今までに無いぐらいの鼻の違和感で目覚める。
鼻の奥に何か詰まってボン、ボンと膨らんでいるような感覚だった。
やはりいつもいる場所とは花粉の濃度が違うようだ。
また遊びに行きたい場所だが、次は花粉の無い夏にしよう!
思い出したら鼻がむずむずしてきた。

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