一週間

入院して一週間たった。
手術の経過は順調だ。
食事も今日からお粥になり、オカズも付くようになった。
そして寝食を共にしてきた点滴が外された。
トイレへ行く時も、電話をかけに行く時も常に左手には点滴があり、移動用台座に捕まりながら歩いていた。
手ぶらで気がねなく歩けると思ったが、疲れる、バランスが上手く取れない。
無意識のうちに、歩くときにかなり依存していたようだ。
たった一週間だがかなり体力が落ちている。

流動食

80474641.jpg今日から食事が始まった。
といっても流動食(おさゆ)で汁ばかり。
こんなもので…と思っていたが意外とお腹にズッシリときた。胃がかなり小さくなっているのか。
明日はお粥になるそうだ。早く咀嚼がしたい。
昨日はオカンが松阪からわざわざ見舞いに来てくれた。親とは本当にありがたいものだ。
いつものごとく喋り倒して満足して帰った。

手術後3日間

土曜日
尿道と切った箇所から管が出ていてまともに動けなかった。
熱は37.5度の微熱。
メールの画面をみるのもつらい。
日曜日
目覚めは快調。熱は昨日と同じぐらいだが自分で上半身起こすことも可能。気分も悪くならない。
尿の管をはずしてもらい歩いてトイレへ。
午後頭と傷が痛くなり痛み止めを点滴してもらう。これの副作用か一気に気分が悪くなり、起き上がるのも大変になってしまう。
トイレに行くのがつらい。管をはずしてもらうんじゃなかったと後悔するも時既に遅し。
水分はとってもよくなったが相変わらず点滴のみ。
夜、痛み止めの点滴を別の種類にかえてもらう。これがよかったのか、ゆっくり眠れた。オナラもよく出るようになった。
両日ともyo-koが看病に来てくれる。ありがとう。
月曜日
目覚めはかなり快調。切ったところから出ていた管を抜いてもらう。
そろそろ流動食が始まりそうだ。
しかしかなりショックな事実。
体重が全く減ってない!

手術終了

手術は夕方4時位から開始と聞いていたのだが、なかなか呼びにこない。
その間にも体調は悪くなり何度も戻す。しかもその体調の悪いなか自分で剃毛。(笑)
今回、盲腸の周りも炎症を起こしているので全身麻酔となった。手術は約2時間で終了。予想外だったのは、麻酔が徐々に切れ、やんわり目が覚めると勝手に想像してた。しかし実際は強烈な痛みで現実に引き戻されかなりパニックになった。
その夜は疲れと痛みで昨夜は熟睡できず。 一晩寝た今日は少し回復。
普段当たり前の様に出ていたオナラが全く出ない。こんなにオナラが恋しくなるとは。

手術

症状はよくなりつつもあるが、抗生剤での完治は難しいらしい。
という事で今日の夕方、手術することになりました。
初めて身体にメスをいれるのでちょっと緊張。