大腸内視鏡検査

b19df6df.jpg9時に病院に行き、腸をきれいにする液体2リットルを2時間程かけて飲む。
味はかなりまずく、後半気分が悪くなってくる。
何回かトイレに行き、排泄する。
徐々に混じり物が無くなり、最終的に液体だけになったら看護婦さんにみてもらい(流さず、出した物を見てもらう!)了解を得たらいよいよ検査だ。
お尻部分が穴の開いたパンツと検査着に着替える。
両方とも紙のような材質で使い捨てだ。
モニターとベッドがある検査室に案内されベッドの上に横になる。
しばらくすると担当医がやってきてこんにちはといいつつ、おもむろにお尻の穴に指なのか何かを入れられる。
目を白黒させびっくりしている(イラスト1コマ参照)と「初めてですか~?」と聞かれる。
そんなことは最初に聞いてくれ!と突っ込む間も与えず「はじめま~す」と内視鏡を突っ込まれる。
奥に奥にいれるために内視鏡を小刻みに出したり入れたりひねったりする。
下っ腹がかなり気持ち悪い。(イラスト2コマ参照)
ぐりぐりとお腹の中をかき回されるような感触だ。
そして徐々に痛みが増してきた。(イラスト3コマ参照)
どうやら自分は腸の曲がり角度が人よりきついらしい。
姿勢を仰向けに変えたら少し良くなった。
モニターには自分の腸の内部が写っている。
かなり不思議な光景だ。
切り取った盲腸跡を教えてもらうがよく分からなかった。
何ヶ所か炎症を起こして赤くなっている箇所があった。
炎症箇所の組織を小さいマジックハンドのような物でつまみとる。
いいのか悪いのか聞くと「炎症起こしてますね」としかいえないらしい。
一番奥まで確認すると、ゆっくり戻し始める。
出口近くになるとスルスルっと内視鏡を抜かれそれで終了だ。(イラスト4コマ参照)
検査自体の所要時間は15分~20分ぐらい。
事故もなく無事終了した。一安心。
検査が終わって会計待ちの時、おなかの調子が悪くなりトイレの大に入る。
全部出したのにまだ出るのか!と力を入れると バスーーーー ブーーーーと、かなりの勢いで音がなる。
おなかの中にかなり空気が入るらしい。
トイレに行かず他人に気付かれないようにすかそうともくろんでいたら、大変な事になるところだった。
詳しい結果は来週。それまでドキドキの一週間だ。 blog ranking クリックよろしく

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